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2006年07月18日

ケロロ軍曹を見る☆


久しぶりにタイムリーに「ケロロ軍曹」が見れるこの幸せ☆
HDDに録画hしてあるけどほとんど見ずにデリート・・・
やっぱアニメはタイムリーに見たいね。

ガンダムマニアにしかわからないツボだらけでやっぱおもろいね!!
今回は「キングカッパ(ケロロ軍曹)」がシャアの名言
「まだだ!!まだ終わらんよ!!」
「見える!!私にも敵が見える!!」
もろツボです(笑)

ガンダム好きな人はぜひ一度見てみてね!!
はまること間違いなし!!  

Posted by Hiяoshi at 18:16Comments(2)TrackBack(0)アニメ

2006年07月18日

ゲド戦記☆


ゲド戦記(ゲドせんき)は、アーシュラ・K・ル=グウィンによって書かれ、1968年から2001年にかけて出版されたファンタジー小説。
『指輪物語』、『ナルニア国ものがたり』と合わせ、世界三大ファンタジーの一つと言われる。
(指輪物語=ロードオブザリング)

映画を見る前のおさらいです(笑)
これだけ知っておくとかなり楽しく理解しながら映画が見れます!!たぶん。。。

世界観
太古の言葉が魔法の力を発揮する多島世界・アースシーが舞台。「真(まこと)の名前」が重要な意味を持つ。魔法使いゲドの物語。ただし、ゲドが主人公と呼べるのは実質的に第1巻のみで、邦題の「ゲド戦記」というシリーズ名や各巻のタイトルは、物語の内容にはあっていない。

影との戦い
第1巻は、魔法使いゲド(ハイタカ)の少年期の物語。ハイタカは才気溢れる少年であったが、ライバルよりも自分が優れていることを証明したい一心で、修行期間中禁止されていた魔法を使ったため自ら「闇」を生み出してしまう。ハイタカはその闇に脅かされ続けるが、師オジオンの助言により、その闇と対峙していく・・・。

こわれた腕輪
第2巻は、神殿の巫女アルハ(テナー)が中心の物語。名前(自己)を奪われ、地下の神殿の闇の中で育てられてきたアルハ。しかしそこに、二つに割られ奪われた「エレス・アクベの腕輪」を本来あるべき場所に戻し、世界の均衡を回復しようとする青年ハイタカ(ゲド)が現れる。少女の自己の回復と魂の解放の物語でもあり、ゲドとテナーの信頼(愛情)の物語としても読める。

さいはての島へ
第3巻では、大賢人となったゲドが登場。世界の均衡が崩れて魔法使いが次々と力を失う中、その秩序回復のため、エンラッドから急を知らせて来た若き王子アレン(真の名はレバンネン)と共に世界の果てまで旅をする。

帰還 -ゲド戦記最後の書-
第4巻は、ゲド壮年期の物語。ゲドは先の旅で全ての力を失い、大賢人の地位を自ら降りて故郷の島へ帰ってきた。そこで未亡人となったテナーとの生活が始まり、さらに親に殺され掛けた所を危うく救われた少女テルーが加わる。ところがかつて大賢人であったゲドと、元巫女のテナーの二人は故郷の一般の魔法使いにとっては目障りでしかなく、三人の「弱き者」たちを容赦なく悪意に満ちた暴力が襲う。魔法の力を失った後に見えて来るアースシーの世界を覆う価値観とは、一体何なのか。それを作者自らが問いかけている作品とも言える。

第3巻と4巻の間には発表までに長い間隔があり、フェミニズム色の強い4巻に戸惑う読者も少なくないようだ。また、5巻以降は「9.11」後の混沌としたアメリカの世界観が如実に表れている。

アースシーの風
かつてゲドと共に旅をし、アースシーの王となったアレン(レバンネン)や、ゲドの妻となったテナー、その二人の養女となったテルー(テハヌー)が物語の核となっていく。これまで正義とされていた真の言葉という魔法の原理に対し、竜や少数派である異教徒によって批判が行われ、これまで作り上げられてきたアースシーの世界観を一から壊していくような物語構造となっている。女の大賢人の可能性や世界の果てにある理想郷、また死生観への再考、長年敵対していた異教徒との和解も暗示。テハヌーと竜との関わりも明らかにされ、確実に物語の中心はゲドからレバンネン、テハヌーの世代へと移り変わってきている。

原題であるThe Other Wind に対し邦題は「新しい風」の予定であったが「新しいではない」との翻訳者および作者本人の意見を受け現在のものとなった(尚、the otherの直訳は「他の,もうひとつの」となる)。


ゲド戦記予告編です。

映画本編

物語の舞台は、多島海世界”アースシー”。
荒れる海の中をローリングしてくる一隻の帆船。船長は風の司に海を鎮めるように命じるが、司は、どうしても海と風の真の名を思い出すことができない。
そして、突如、暗雲の中から二匹の竜が現れる。二匹は共食いをしていた。西の果てに棲む竜が、人間の住む世界である東海域に現れ、さらに食い合うなどあってはならぬことだった。
世界の均衡が崩れつつあった。
ハイタカ(真の名:ゲド)は、世界に災いをもたらすその源を探るたびの途中にあった。かつて、血気にはやる傲慢な山羊飼いの少年だったハイタカもいまや壮年となり、世界でもっとも偉大な魔法使い、「大賢人」と呼ばれていた。
旅の途中、彼はエンラッドの王子アレンと出会う。父王を刺し国を出た少年は、「影」に追われていた。世界の均衡を崩し、人の頭を変にする災いの力はアレンの身にも及んでいたのだ。影から逃げまどい、心の闇と向き合うことのできないアレンの姿は、まるで若き日のハイタカのようだった。
谷を下り、山をめぐり、農民が土地を捨てたいくつもの廃墟、ホート・タウンにたどり着く。
多くの人でごったがえす街では、職人は技を忘れ、売られているものはどれもまがい物ばかり。奴隷の売買が行われ、路地を一歩入ればハジア患者がたむろしていた。人々とはせわしなく動き回っているが、みな目的を失っているように見えた。その目に映っているものは、夢か、死か、どこか別の世界だった。
探索を進める二人は、ハイタカの昔馴染みであるテナーの家に身を寄せる。かつてテナーは少女の頃、アチュアンの暗黒の墓所を守り続けていた巫女であり、ハイタカがそこからエレス・アクベの腕輪を奪還した際、彼によって自由と光の世界に連れ出されたのだった。そして、彼女の家には、顔に火傷の痕の残る少女テルーが住んでいた。親に捨てられたテルーは、心に闇を持ち,折にふれて自暴自棄になるアレンを嫌う。
日々畑仕事に汗を流し、自然との関わりの中で、世界の森羅万象がすべて均衡の上に成り立っていることをハイタカから諭されるアレン。そんな彼にテルーも、しだいに心を開くようになる。しかしその間にも、アレンの影への恐怖はつのり、影に追われる夢にうなされるようになる。
ハイタカは、クモという魔法使いが生死両界の扉を開け、それによって世界の均衡が崩れつつあることを探り出す。「ハブナーのクモ」と呼ばれたその男は、その昔、人が金を払いさえすればバルンの「知恵の書」を使い、望み通りの人間をあの世から呼び出していた。師の魂を呼び出され憤った若き日のハイタカは、泣き喚いて抵抗するクモを無理やり黄泉の国まで連れて行き、恐怖の底に突き落とした。その後クモは、改心を装って西へと去ったが、その心の底ではハイタカへの復讐を誓っていたのだった―――。

2006年7月29日全国東宝系ロードショーです。
宮崎吾朗(宮崎駿の長男)の初監督の長編アニメーション!!
かなり期待していいでしょうね!!

商品紹介

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ゲド戦記(6冊)セット
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Posted by Hiяoshi at 01:52Comments(0)TrackBack(4)アニメ